オープンソース / コアサーバー & MCP

FeedKeeper Core.

フィード、ネイティブアプリ、AIエージェントをつなぐオープンソースのコア基盤。

FeedKeeper Coreは、RSSおよびAtomフィードのための軽量なセルフホスト型エンジンです。SQLite FTS5、高いオフライン耐性、パスキー、オープンREST API、ネイティブOAuth 2.1 MCPを備え、Webリーダー、モバイルアプリ、AIワークフローをクラウド依存なしでシームレスに結びつけます。

01 // コアサーバー

無駄のない設計、完全なコントロール。

FeedKeeperエコシステムの心臓部として、Coreはデータ保存、フィード巡回、オープンAPIを単一の効率的なNode.jsプロセスに統合します。

01 /

フィードとスマート検出

URLからRSS・Atomフィードを自動検出し、フォルダーで整理。スターターパックでの導入や、OPML 2.0による安全な移行に対応。

02 /

永続的な全文アーカイブ

保存した記事の本文と画像をサーバー上に長期保持。配信元が後から記事を削除・変更しても読み返せます。

03 /

SQLite FTS5 全文検索

タイトル、概要、本文、個人ノートを対象とした内蔵検索インデックス。高速・アクセント記号非依存で、BM25スコアによりランク付け。

04 /

ユニバーサルInbox(後で読む)

Webクリップ、URL、個人メモをブラウザーやMCPクライアントから直接Inboxに保存。本文と代表画像も自動で保存。

05 /

Markdownノートと知識管理

記事に直接ノートを付け、端末間で同期し、Markdownファイルとして書き出し可能。ノート付き記事はクリーンアップから除外。

06 /

OAuth 2.1対応MCP

Streamable HTTPによるネイティブなModel Context Protocolエンドポイント。ClaudeやChatGPTとPKCE付き1クリック連携、スコープ設定に対応。

07 /

パスキーと二要素認証

WebAuthnによるパスワード不要の安全なサインイン、認証アプリ(TOTP)による二要素認証、10回分の回復コードを標準装備。

08 /

オープンREST APIとネイティブ同期

OpenAPI 3仕様(/api/v1)に準拠。差分同期とミューテーションキューを備え、ネイティブアプリ(iOS・iPadOS・macOS)のバックエンドとして設計。

09 /

軽量・堅牢・Docker対応

1つのNode.jsプロセス、1つのSQLiteファイル、ホスト別制限付きの並行取得、256MB画像キャッシュ。Docker Composeで1分で起動。

02 // WebリーダーとAPI

落ち着いたWeb体験。ネイティブアプリへも同期。

内蔵WebリーダーはService Workerを備えたPWAとして動作し、マガジン/リスト表示とオフライン閲覧に対応。同時に、オープンAPIがモバイル端末をバックグラウンドで同期します。

ライトモードのiPhone版FeedKeeperのマガジン表示
ダークモードのiPad版FeedKeeperの記事マガジン画面

03 // アーキテクチャ

無駄のない構成。外部依存ゼロ。

FeedKeeper Coreは任意のLinuxサーバーやRaspberry Piでセルフホスト可能。Web画面、フィード取得、REST API、MCPが1つのプロセスで動作し、全データはローカルのSQLiteに安全に保存されます。

01
内蔵WebリーダーオフラインService Worker、スターターパック、拡張ポイントを備えた軽量ブラウザーUI。
02
オープンREST API(/api/v1)ネイティブクライアント(iOS・iPadOS・macOS)向けの差分同期、ミューテーションキュー、パスキー認証。
03
Streamable MCP(/mcp)ClaudeやChatGPTなどのAIエージェント向けOAuth 2.1エンドポイント。フィード調査とInbox保存に対応。
04
SQLite FTS5と画像キャッシュ記事・ノート・アカウントを収める1つのSQLiteファイル、共有256MB画像キャッシュ、無停止オンラインバックアップ。

04 // インストール

わずか1分で起動。

Docker Composeがamd64・arm64向けのビルド済みイメージをGitHub Container Registryから直接取得し、起動します。http://localhost:3000を開き、管理者アカウントを作成してください。

GitHubの手順を見る
feedkeeper / docker
mkdir feedkeeper && cd feedkeeper
curl -fsSLO https://raw.githubusercontent.com/visualfusion/feedkeeper/main/compose.yaml
echo "SESSION_SECRET=$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d
↳ http://localhost:3000

これらのコマンドはcompose.yamlを取得し、ランダムなSESSION_SECRETを.envに生成します。パスキーやOAuthを有効にするため、公開前にPUBLIC_URLを設定してください。

MIT / OPEN SOURCE

大切な情報源は、自分だけのサーバーに。

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